今年卒業するみんなに記念として、ゲストタオルを贈ることにしました。はじめての卒業生なので、私も思いがいっぱいですし、至らないところもあっただろうと、思い起こせばたくさんありました。でも、子どもたちの素直さは思っていたよりも感動ものでした。今の子どもはと言う人もいますけれど、小学校というのは、まだまだ何回も失敗してもいい時期だと思います。そんな子どもたちの経験に沿った学びを提供したい、それが理想でした。
ですから、ご苦労様の意味を込めて、私からの粗品として、ゲストタオルをプレゼントしようかと思いました。ちょうど友人から安く購入できるサイトを教えてもらってホームページを見たら驚きの価格でした。包み紙は必要ないだろうと思い、むき出しでも普段使いになるものが一番だろうと思いました。でも、リボンを掛けようか、少し迷いましたが、丸めてカラーゴムで結んでも可愛いかなと思い、工夫しだいで何とでもなりそうです。
卒業式ままだ先ですが、来年になってすぐです。私のことだから、今から用意してちょうどいいかもしれません。問い合わせて柄の調整をして、色違いの同柄のほうが、いいかなと思い、あるかどうか不安でした。すると、倉庫を見てくれたらしく、全員分が揃うということで、よかったと思いました。はじめての6年生なので、思いは高まります。もう少しで卒業ですが、難しくなる扉を開けて、進むしかない子どもたちですが、だからこそ、エールを送ろうと思います。